1997年中途入社
これからのアオイを一緒に作っていきたい
所長1997年アルバイトとして入社。
「車が好き」と「一生懸命働くアオイのスタッフが好き」が理由で2年後に正社員に。
入社27年目。3児の父
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
弊社では随時会社説明会及び応募の受付を行っております!
タクシー乗務にあたってのご不安やご質問など、是非お気軽にお問い合わせください。
↓↓↓個別説明会のご予約はこちらから↓↓↓
アオイグループ会社説明会予約フォーム
↓↓↓ご応募の受付はこちらから↓↓↓
アオイグループ応募受付フォーム
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「車が好き」と「一生懸命働くアオイのスタッフが好き」が理由で2年後に正社員に。
入社27年目。3児の父
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
弊社では随時会社説明会及び応募の受付を行っております!
タクシー乗務にあたってのご不安やご質問など、是非お気軽にお問い合わせください。
↓↓↓個別説明会のご予約はこちらから↓↓↓
アオイグループ会社説明会予約フォーム
↓↓↓ご応募の受付はこちらから↓↓↓
アオイグループ応募受付フォーム
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「お客様」・「一緒に働くスタッフ」と、共に歩んできた27年間。
アオイとの出会いのきっかけは22歳の時です。
進学で福岡にある工業大学に進学するも、ずっと文系で進んできたこともあり、
水が合わず、京都へ戻り、友人に誘われたことがきっかけで、22歳の時にアルバイトとして入社。
その後、24歳の時に現社長から社員にならないか?というお誘いをいただき、
働いている人が魅力的だった事と車が好きという事も相まって、正社員としてアオイのキャリアをスタートさせました。
自慢なんですが、
当時も今もアオイで働く人って、人の雰囲気が似ている人がいっぱいいるんですよね。
一言で言うなら
「誠実で良い人」
言葉にするとチープですが、
お客様にも言っていただけることも多いため、本当にそうなんだと思います。
自分で言う事ではないんですけどね笑
でもそれぐらい自慢の人・組織・会社なんです。
私は普段、スタンドで現場をやりながら、店舗運営・マネジメントも行っています。
スタンドでの仕事はお客様と会話させていただくことも多く、
この27年間で本当に多くのことを学ばせていただきました。
こうやって続けてこられたのは、間違いなくお客様がいたからこそ。
そして一緒に働く仲間がいたからこそだと思っています。
その有難さを感じたエピソードをこれから綴っていきます。
進学で福岡にある工業大学に進学するも、ずっと文系で進んできたこともあり、
水が合わず、京都へ戻り、友人に誘われたことがきっかけで、22歳の時にアルバイトとして入社。
その後、24歳の時に現社長から社員にならないか?というお誘いをいただき、
働いている人が魅力的だった事と車が好きという事も相まって、正社員としてアオイのキャリアをスタートさせました。
自慢なんですが、
当時も今もアオイで働く人って、人の雰囲気が似ている人がいっぱいいるんですよね。
一言で言うなら
「誠実で良い人」
言葉にするとチープですが、
お客様にも言っていただけることも多いため、本当にそうなんだと思います。
自分で言う事ではないんですけどね笑
でもそれぐらい自慢の人・組織・会社なんです。
私は普段、スタンドで現場をやりながら、店舗運営・マネジメントも行っています。
スタンドでの仕事はお客様と会話させていただくことも多く、
この27年間で本当に多くのことを学ばせていただきました。
こうやって続けてこられたのは、間違いなくお客様がいたからこそ。
そして一緒に働く仲間がいたからこそだと思っています。
その有難さを感じたエピソードをこれから綴っていきます。

何とかして成果を出したかった。
キャリアのスタートはスタンドの現場。
そして仕事の基本を教えてくれたのがアオイグループの現社長と所長です。
徹底的にお客様の立場に立ちきって接客する。
体に染みつくまで親身になって教えていただき、一人前にしてもらいました。
そして、8年後、お世話になった社員さんから引き継いだスタンドの所長というポジション。
任されたからには何とか成果で貢献したい!
という思いで毎日一生懸命に仕事に取り組みました。
お客様にとって満足いただけるサービスは何か?
自問自答する日々、、、。
洗車やスタンドの仕事って単純な仕事に見えると思うのですが、
実はとても奥が深くて、大切な仕事なんです。
普段運転しているだけでは気づけない。
でも、ふとした時に気になった瞬間がある。。。
そんな「ふとした瞬間がないか?」を接客しながら車を見て、
お客様が普段気づけないところをしっかり見ていくんです。
「お客様が自分で気づけない変化に気づいてサービスを提供する」
それがプロの仕事だと思っています。
私もはじめからできた訳ではありません。
接客を続けていても、中々、お客様に認めてもらえなかった時もあります。
それでも、元気に接客し、声をかけ続け、お願いされた仕事に一生懸命に取り組んでいく。
そうすると、
おのずとお客様とのコミュニケーションが取れるようになっていき、
「種村君!ここも見といてくれへん?!」と、
今まで依頼を頂けなかったサービスも任せて頂けるようになってきました。
いつしかお客様に言われた言葉があるんです。
「お客様を自分の仲間と思って接客してみるんやで。
他人ではなく仲間のためと思ったら変わるから。」
始めて聞いた時はピン!とこなかったのですが、
真剣に仕事をしていると少しずつあの時の言葉の意味が分かってきたんです。
その時に「これか!」と腹落ちしたのを覚えています。
それからは今まで以上に仕事に精を出しました。
おのずと売上も上がり、前年超えを連発。
一見順調に進んでいるように見えていたのですが、
心の中では、一体感が作れていない。
思い描くスタンド運営ができていない。
そんな不安が心に芽生えてきていました。
そして仕事の基本を教えてくれたのがアオイグループの現社長と所長です。
徹底的にお客様の立場に立ちきって接客する。
体に染みつくまで親身になって教えていただき、一人前にしてもらいました。
そして、8年後、お世話になった社員さんから引き継いだスタンドの所長というポジション。
任されたからには何とか成果で貢献したい!
という思いで毎日一生懸命に仕事に取り組みました。
お客様にとって満足いただけるサービスは何か?
自問自答する日々、、、。
洗車やスタンドの仕事って単純な仕事に見えると思うのですが、
実はとても奥が深くて、大切な仕事なんです。
普段運転しているだけでは気づけない。
でも、ふとした時に気になった瞬間がある。。。
そんな「ふとした瞬間がないか?」を接客しながら車を見て、
お客様が普段気づけないところをしっかり見ていくんです。
「お客様が自分で気づけない変化に気づいてサービスを提供する」
それがプロの仕事だと思っています。
私もはじめからできた訳ではありません。
接客を続けていても、中々、お客様に認めてもらえなかった時もあります。
それでも、元気に接客し、声をかけ続け、お願いされた仕事に一生懸命に取り組んでいく。
そうすると、
おのずとお客様とのコミュニケーションが取れるようになっていき、
「種村君!ここも見といてくれへん?!」と、
今まで依頼を頂けなかったサービスも任せて頂けるようになってきました。
いつしかお客様に言われた言葉があるんです。
「お客様を自分の仲間と思って接客してみるんやで。
他人ではなく仲間のためと思ったら変わるから。」
始めて聞いた時はピン!とこなかったのですが、
真剣に仕事をしていると少しずつあの時の言葉の意味が分かってきたんです。
その時に「これか!」と腹落ちしたのを覚えています。
それからは今まで以上に仕事に精を出しました。
おのずと売上も上がり、前年超えを連発。
一見順調に進んでいるように見えていたのですが、
心の中では、一体感が作れていない。
思い描くスタンド運営ができていない。
そんな不安が心に芽生えてきていました。

みんなが同じ目標に向かって全力でやっている時が一番楽しい。
成果は出るが、一体感がない。
自分が20代の時に感じていたような、
一丸となって仕事に取り組む、
従業員同士が仲間でもあり、ライバルでもあるような関係性。
みんなが同じ目標に向かって全力でやっている感覚を持てなかったんです。
上手くいっていない訳ではないけれど、
もっとみんなやれるのではないか?
もっと同じ方向を向いて仕事しようや!と。
いつしか
「俺はこんなにやっているのになんでやらへんねん」と
心の奥底で、自分だけが頑張っているような思いさえも抱き始めました。
でもどうすればよいか解決策が見出せない。
「当時はミスが出たら、ミスをするな!」
「なんでミスするんや?」と思っていました。
でもそれこそ、ミスをしようと思って働いてる人なんていないんですよね。
「ミスは起きる。起こしたくなくても起きてしまうんだ。」
その前提を飛ばして、うまくいかない事や、
ミスによって進めたい仕事が進められない時に他責になってしまっていました。
出来ないのは俺の教え方の問題ではない。と。
でも、もう一度振り返ってみると、
自分の型にはめて込んで教えている自分がいて
それが全員に通用すると思ってしまっていたんです。
でも、全員に同じやり方で通用するわけがないんですよね。
自分の伝え方が悪かったんだ。と。
自分を受け入れることができたんです。
それに気づいてから、
上司⇒部下という関係ではなく、
一緒の目標・目的を共有した仲間として、
相手を知りながら、仕事を教えていくスタイルに変えました。
接客のスタイルは人それぞれ。
もちろん基本の型はあるのですが、
そこに固執するのではなく、仲間の強みを活かしたやり方で、
お客様にとってより良いサービスを提供できるように、
一緒に考えながら仕事に取り組みました。
するとコミュニケーションも活発になり、
スタンドが一丸となってきて、
一緒の目標・目的を共有した仲間になれてきている感覚を掴めました。
そうなっている時がやっぱり面白んですよね。
お客様にも喜んでいただけるし、
働くメンバーもイキイキするし、
何より私がイキイキしていますし。笑
やっぱりそんな風に一丸となって取り組んでいる時は
この仕事をしていて楽しいと思える瞬間です。
自分が20代の時に感じていたような、
一丸となって仕事に取り組む、
従業員同士が仲間でもあり、ライバルでもあるような関係性。
みんなが同じ目標に向かって全力でやっている感覚を持てなかったんです。
上手くいっていない訳ではないけれど、
もっとみんなやれるのではないか?
もっと同じ方向を向いて仕事しようや!と。
いつしか
「俺はこんなにやっているのになんでやらへんねん」と
心の奥底で、自分だけが頑張っているような思いさえも抱き始めました。
でもどうすればよいか解決策が見出せない。
「当時はミスが出たら、ミスをするな!」
「なんでミスするんや?」と思っていました。
でもそれこそ、ミスをしようと思って働いてる人なんていないんですよね。
「ミスは起きる。起こしたくなくても起きてしまうんだ。」
その前提を飛ばして、うまくいかない事や、
ミスによって進めたい仕事が進められない時に他責になってしまっていました。
出来ないのは俺の教え方の問題ではない。と。
でも、もう一度振り返ってみると、
自分の型にはめて込んで教えている自分がいて
それが全員に通用すると思ってしまっていたんです。
でも、全員に同じやり方で通用するわけがないんですよね。
自分の伝え方が悪かったんだ。と。
自分を受け入れることができたんです。
それに気づいてから、
上司⇒部下という関係ではなく、
一緒の目標・目的を共有した仲間として、
相手を知りながら、仕事を教えていくスタイルに変えました。
接客のスタイルは人それぞれ。
もちろん基本の型はあるのですが、
そこに固執するのではなく、仲間の強みを活かしたやり方で、
お客様にとってより良いサービスを提供できるように、
一緒に考えながら仕事に取り組みました。
するとコミュニケーションも活発になり、
スタンドが一丸となってきて、
一緒の目標・目的を共有した仲間になれてきている感覚を掴めました。
そうなっている時がやっぱり面白んですよね。
お客様にも喜んでいただけるし、
働くメンバーもイキイキするし、
何より私がイキイキしていますし。笑
やっぱりそんな風に一丸となって取り組んでいる時は
この仕事をしていて楽しいと思える瞬間です。

50歳を目前にして思う事。
まだまだ僕もアオイも発展途上なんです。
地域で最も安心できて、愛されるスタンドで在りたいと思っています。
お客様のカーライフを充実させるのは僕らしかいない。
そんな使命感さえあります。
だからこそ、仕事に対して一生懸命な人と働きたいと考えています。
目の前のことに一生懸命になれる人
人のために一生懸命になれる人
もはやこれだけで良いかもしれません。
私は思いに年齢も経験も関係は無いと思っています。
もちろん重ねてきた経験やキャリアは確かなものだと思いますし、
間違いなく力にはなると思うのですが、
アオイの接客のスタイルは、まずは「気持ちと思いやり」なんです。
10代でも、50代でも良い接客は良いんです。
だから、年齢は問いません。
ただ、体力仕事ではあるので、そこは一緒に頑張りましょう!笑
50歳を目前にして、今思うことは、
色んな時代の変化がある中で、私自身も変化を楽しみながら、
新しいアオイ石油を作っていきたいという思いです。
時代の変化によって提供するサービスにも少しずつ変化をしてきました。
これからはもっと早く変化が起きると思います。
そんな変化を楽しみながら、
お客様にとって安心して任せられる仲間で在れるように、
一緒に働く仲間と良いサービスを提供し続けていきたいと思います。
地域で最も安心できて、愛されるスタンドで在りたいと思っています。
お客様のカーライフを充実させるのは僕らしかいない。
そんな使命感さえあります。
だからこそ、仕事に対して一生懸命な人と働きたいと考えています。
目の前のことに一生懸命になれる人
人のために一生懸命になれる人
もはやこれだけで良いかもしれません。
私は思いに年齢も経験も関係は無いと思っています。
もちろん重ねてきた経験やキャリアは確かなものだと思いますし、
間違いなく力にはなると思うのですが、
アオイの接客のスタイルは、まずは「気持ちと思いやり」なんです。
10代でも、50代でも良い接客は良いんです。
だから、年齢は問いません。
ただ、体力仕事ではあるので、そこは一緒に頑張りましょう!笑
50歳を目前にして、今思うことは、
色んな時代の変化がある中で、私自身も変化を楽しみながら、
新しいアオイ石油を作っていきたいという思いです。
時代の変化によって提供するサービスにも少しずつ変化をしてきました。
これからはもっと早く変化が起きると思います。
そんな変化を楽しみながら、
お客様にとって安心して任せられる仲間で在れるように、
一緒に働く仲間と良いサービスを提供し続けていきたいと思います。
SNSでシェア