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入社2年目、11年目、20年目が語る キャリアキャリア入社

Part3.タクシー業界の将来について

~アオイで働く30・40代が語る運行管理の仕事とは③~
今回は運行管理者や採用担当の職員5名に「運行管理の仕事の魅力」をテーマに座談会を開催!
「アオイ自動車の仕事のリアル」について掘り下げていきます。

<目次>
・ AI時代に「選ばれる」タクシーへ。地域密着と「人」の力が未来を創る
・採用の入り口から現場まで。部署を越えて繋ぐバトン
・ 「自分で考えて動く」。そして、私たちが全力でフォローします!

プロフィール:
M課長(運行管理者・入社20年目):経験豊富なベテランとして現場を支える営業課長。前職はコンビニで店長。
Kさん(運行管理者・採用担当/入社2年目):運行管理や新人教習、採用業務などを担当。前職はホテルマン。
Nさん(運行管理者・採用担当/入社2年目):運行管理や労務事務、健康管理などを担当。前職は福祉施設の介護事務職。
Oさん(秘書・採用担当/入社2年目):未経験から秘書業務に挑戦。採用業務にも挑戦し、説明会にも登壇。
N室長(運行管理者・採用責任者/入社11年目):企画室長として採用や教育など、会社全体を統括する立場でメンバーをサポート。

<運行管理者 座談会一覧>
Part1.運行管理の仕事とは?
Part2.職場の雰囲気
~アオイで働く30・40代が語る運行管理の仕事とは③~/Part3.タクシー業界の将来について
AI時代に「選ばれる」タクシーへ。地域密着と「人」の力が未来を創る

AI時代に「選ばれる」タクシーへ。地域密着と「人」の力が未来を創る

(インタビュアー)
これからのタクシー業界の未来について、どのようにお考えですか?

(N室長)
今、タクシー業界は配車アプリの普及や、将来的には自動運転といった技術などにより、大きく業界が変化していくことが確実視されています。従来からの「A地点からB地点へ移動する」だけでは、いずれ機械やAIに代替されてしまう時代が来るかもしれません。だからこそ私たちはよりお客様から「選ばれるタクシー」になる必要があります。

何を持って「選ばれる」なのかもとても大切です。私は二つあると思っています。
一つは、公共交通機関としての絶対的な安心感。もう一つはタクシーだからこそできるサービスの部分です。いずれも欠かすことのできない要素ですし、私たちは特にそれらを会社のお膝元である洛北地域に向けて尽力してきました。

(インタビュアー)
なるほど。それがアオイさんのHP上でもうたっている「地域でかけがえのない存在になる」なんですね。

(M課長)
乗務員さんからの話や、GOアプリのお客様レビューからもそれぞれに「地元愛」が垣間見えることができます。それだけにこの地域に対して期待に応え続けなければという使命感を持ちますし、乗務員さんもそれは同じだと思いますね。

(インタビュアー)
なるほど。仕事で関わることで乗務員さんも洛北地域が「第二の地元」になってるわけですね!

(Nさん)
町名の由来とか、住んでないのにめちゃくちゃ詳しい人もいますよ(笑)
でもだからこそ、そんな乗務員さんが日々気持ちよく頑張れる環境と、お客様に温かいサービスを提供できるようにサポートしていくことも大事ですよね。
採用の入り口から現場まで。部署を越えて繋ぐバトン

採用の入り口から現場まで。部署を越えて繋ぐバトン

(インタビュアー)
タクシーのイメージがだいぶ変わりました。その役割を担うための「採用」や「教育」もとても大切ですよね。何か工夫されておられますか?

(Oさん)
そうですね、、、最初の入り口である会社説明会で、給与などの条件面だけでなく、今お話に出たアオイが大切にしている「地域密着の考え方」や「選ばれることの意味」などといった価値観をしっかりとお伝えできるように意識しています。

(Kさん)
入り口でしっかりと価値観をすり合わせてくれるからこそ、私も現場で「教習」に熱が入りますね。中途採用で入ってこられる乗務員さんは前職の経歴もバラバラですが、その方の特性をどう活かしながら、安全への意識を育てていくか。
教習の段階でどれだけ安全に対する意識を根付かせられるかが、その後の仕事に対する意識に直結します。現場に出た後も、私たちが日々の声かけでしっかりフォローしていく体制ができています。

(N室長)
やはりこれまで繋いできた「考え方の一体感」はすごく大事にしています。タクシーを単なる運転の仕事ではなく、運転のプロとしての振る舞いや接客業としてのタクシーに共感していただけることがまず大切ですね。
「自分で考えて動く」。そして、私たちが全力でフォローします!

「自分で考えて動く」。そして、私たちが全力でフォローします!

(インタビュアー)
まさに、会社全体が一つのチームとして機能していますね。
最後に、この記事を読んでいる方へ、アオイ自動車としてメッセージをお願いします。

(M課長)
私はよく、運行管理は「自分で考えて動く仕事だ」と言っています。ですが、それは決して「一人で抱え込んで、孤独にやりなさい」という意味ではありません。
運行管理は人が相手だからこそ、決まったマニュアルのない難しい仕事です。正解がないからこそ、自分で一生懸命考えて動く必要がある。
でも、それでも壁にぶつかった時は、私たちが全力でフォローします。
だからこそ、失敗を恐れずに、安心して自分の頭で考え、挑戦してほしい。そう思っています。前向きに挑戦してくれる方を是非お待ちしています!

(Kさん)
私も「このチームで一緒に働きたい」と思っていただける方と、ぜひお会いしたいですね!

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Part1.運行管理の仕事とは?
Part2.職場の雰囲気
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