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未経験(2年目)2024年キャリア入社 労務部(運行管理者)

元ホテルマンが選んだ、運行管理という接客業-Part1-

自分の仕事がダイレクトにサービス品質につながる魅力
今回は、アオイグループの乗務員さんをバックオフィスで支える「運行管理」や「人事労務」のお仕事について現場の職員の方に語っていただきました。
<目次>
・異業種(ホテル)からの転職理由
・複数内定の中、アオイ自動車を選んだ理由
・自分の言葉がサービスを変える瞬間

プロフィール:Kさん
2017年大学卒業後、京都市内のホテルに就職。宿泊部門を経験し、2024年にアオイ自動車へ入社。現在は労務部に所属し、乗務員の運行管理や採用業務、新人教習を担当する。

<運行管理・秘書インタビュー一覧>
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自分の仕事がダイレクトにサービス品質につながる魅力/元ホテルマンが選んだ、運行管理という接客業-Part1-
ホテル業界から、なぜ「タクシー業界」へ?

ホテル業界から、なぜ「タクシー業界」へ?

(インタビュアー)
Kさんは元ホテルマンとお聞きしました。物腰の柔らかさが完全に「ホテルの人」ですが(笑)、なぜまたタクシー業界へ?

(Kさん)
きっかけはやはり、コロナウイルスでした。2020年、観光業は大打撃を受け、ホテルもお客様が激減しました。当時の現場では「経営が苦しく、人が減って現場が疲弊していく」という厳しい現実を目の当たりにしたんです。
人が減っていく中で、残った人に負荷がかかり、教える余裕もなくなり、また人が辞めていく...そんな悪循環を見てきました。
その中で「長く安心して働ける環境とは何だろう?」と考えた時、ホテルのタクシー乗り場で乗務員さんと接する機会も多く、同じ観光業でありながらより生活に密着し、かつ「移動」というインフラを支えるタクシー業界に関心を持ちました。元々、大学で建築や京都の文化を学んでいたこともあり、京都の街を走る仕事には親和性を感じていたんです。
複数内定の中で、アオイ自動車を選んだ理由。

複数内定の中で、アオイ自動車を選んだ理由。

(インタビュアー)
転職活動では複数の内定があったそうですが、なぜアオイ自動車だったのでしょうか?

(Kさん)
最終的な決め手になったのは「自分の仕事が、ダイレクトにサービス品質につながることへの魅力」です。
前職の現場経験から、私は「現場(「宿泊部門」、「ベル」、「接客」)とバックオフィス(管理者側)の関係がサービスの質につながる重要性を痛感していました。色々会社は見て回りましたが、アオイ自動車なら「人(タクシー乗務員)と人(運行管理者)との距離」が近く、自分の働きかけが直接お客様の笑顔につながる手応えを一番感じられるのではないかと思いました。

実際入社してみたら、思っていた以上に重要なポジションでしたね。
「運行管理」という名前からある程度デスクワーク中心の「裏方」だと思っていたんですが、想像以上に「コミュニケーション」が重要な仕事でした。
自分の言葉一つで、サービスの質が変わる瞬間。

自分の言葉一つで、サービスの質が変わる瞬間。

(インタビュアー)
コミュニケーションが重要とのことですが、具体的にはどんな時に感じますか?

(Kさん)
例えば、朝の点呼です。ただ「いってらっしゃい」と送り出すだけなら誰でもできます。でも、乗務員さんの顔色を見て「今日は疲れてるのかな」とか「車が少し汚れているな」と気づいて声をかける。
また出発前の集合点呼でも、話す内容で乗務員さんが「よしやろう!」と奮起したり、事故防止の意識が高まったり、接客の質を高めたりすることもあるんです。

逆にずさんな管理だったり、適当なことを言えば、それがそのままお客様への迷惑につながります。
ベテランの方、年上の方が圧倒的に多い職場ですが、プロとして言うべきことは言わなければなりません。だからこそ、日頃から「人として」信頼してもらえるような関係づくりを意識しています。冗談を言い合ったり、挨拶を欠かさなかったり、そういう積み重ねが一番大事だと気づきました。
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