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-キャリア入社

働く女性の背中を子供に。未経験で掴んだ秘書の仕事-Part1

クリニックのパート受付から、アオイ自動車の「秘書」になるまで
今回は、タクシー業界のバックオフィスで働く秘書室のOさんにインタビューでリアルを語っていただきました。
<目次>
・居心地の良い職場からの転職。働く女性としてのキャリアを目指して。
・決め手は「聞く姿勢」。思いがけず「秘書」へ
・「100%じゃなくていい」。結果だけではなく過程も見てもらえている

プロフィール:Oさん
クリニックの受付(パート)として勤務後、30歳を目前に「社会との繋がり」を求めて転職を決意。未経験でアオイ自動車の面接を受け、ポテンシャルを評価されて「秘書」として入社(現在2年目)。現在は役員秘書業務に加え、採用担当として説明会にも登壇。二児の母として子育てと両立しながら、他部署と連携して会社の魅力を求職者に伝えている。

<運行管理・秘書インタビュー一覧>
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クリニックのパート受付から、アオイ自動車の「秘書」になるまで/働く女性の背中を子供に。未経験で掴んだ秘書の仕事-Part1
居心地の良い職場からの転職。働く女性としてのキャリアを目指して。

居心地の良い職場からの転職。働く女性としてのキャリアを目指して。

(インタビュアー)
Oさんは前職はクリニックでパートをされていたそうですね。転職のきっかけは何だったのでしょうか?

(Oさん)
前職のクリニックは子供が小さくても融通を聞いていただき、本当にいい職場で居心地が良かったんです。
でも、30歳を目前にした時に「子供の手が離れてもずっとパートでお世話になるのかな?このままでいいのかな?」とふと疑問に思って。
金銭面もそうですが、家庭以外にも「社会と繋がる居場所」を持ちたいと思ったんです。
他にも、もう一つ大きな理由があって。働く女性としてキャリアを積んで行きたいと思っていました。子供たちが将来、結婚や就職といった大きな人生の選択をする時に、母親としてだけじゃなく働く女性としてもアドバイスができるような人になりたいと。
決め手は「聞く姿勢」。思いがけず「秘書」へ。

決め手は「聞く姿勢」。思いがけず「秘書」へ。

(インタビュアー)
その中でもアオイ自動車を選んだ理由はなんだったのでしょうか?

(Oさん)
「未経験OK」と「子供の送り迎えができる範囲」という条件で探していて、たまたまアオイ自動車の採用サイト見たんです。実は小学生の時、怪我をして松葉杖をついていた時期に、アオイ自動車のタクシーで学校まで送迎してもらったご縁があって、アオイ自動車のことも知っていました。
そんな中採用サイトの写真を見たときに、皆さんの表情がすごく自然で、「この会社に応募してみたい!」と直感で思ったんです。
実際に面接に行くと、すれ違う皆さんが気持ちよく挨拶を返してくださって。
その中でも一番の決め手は、1次面接で面接官の方が、私の転職理由を身を乗り出して真剣に聞いてくれたことです。
他社も受けていましたが、こんなに真剣に話を聞いてくれるのはここが一番だと思いました。
内定の連絡を頂いた時には、ぜひ!とお返事しました。
結果だけではなく過程も見てもらえている

結果だけではなく過程も見てもらえている

(インタビュアー)
未経験で秘書というお仕事、大変だと思うことはありましたか?

(Oさん)
そうですね。慣れない業務が続いていた時期は、ミスをしないようにと必要以上に神経質になっていました。
そんな時、上司から「1回目で100%仕上げようと思ってない?まずは100%に仕上げるために途中でもどんどん相談してくれたらいいよ」と声をかけてもらったんです。
結果だけでなく、取り組む姿勢や頑張りをちゃんと見てもらえているんだと、とても嬉しかったですし、エネルギー配分を意識するきっかけになりました。

(インタビュアー)
温かい職場ですね。子育てとの両立はいかがですか?

(Oさん)
すごく助けられています。上司から自然に「うち、こないだ運動会やったわ。〇〇小学校はいつ?行ったげや!」と声をかけてもらったり。
子育てを“特別な事情”として扱うのではなく、当たり前の生活の一部として受け止めてもらえる環境なんです。
子供がいても、堂々と胸を張って働ける職場だと日々実感していますね。
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